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Author:morimori
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東京の下町で酒屋をやっています。
山歩き、写真が趣味です。
アマチュアー無線7K2VMY
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夏の高原
真澄の蔵宮坂醸造を訪ねた折に、蔵人さんから今車山のニッコウキスゲが美しいですという話を聞き、これは見に行かなければと、明日の早朝に車山に上がるため車中泊をしました。
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車山から朝日が昇ってきました。
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ニッコウキスゲの群落を探しながら高原のドライブです。八ヶ岳連峰と南アルプスの間には秀峰富士の山が顔を見せています。
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カメラマンがたくさん見える。多分この小高い丘の上にはニッコウキスゲがと見当つけて登ると一面に咲き乱れていました。
yamanashinaganonotabi 188m
中央アルプスが見渡せます。どこまでも群落が続いています。これでも昔から比べると鹿の害で少なくなったと地元のカメラマンが嘆いていました。昔はどんなに美しかったのだろう
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振り返ればコバイケイソウの群落がバックには北アルプスの連なる山々が良く見えます。
yamanashinaganonotabi 208m
今日はいい山を見せていただきました。真澄のいい酒を呑みいい山を眺め大満足の旅になりました。まだ帰りには北斗市の七賢の蔵にもよります。

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山歩きと写真 | 21:34:13 | Trackback(0) | Comments(0)
日向山 20160707
諏訪の酒蔵のイベントに参加する前に日向山に登りたくなり、前日の夜家を出発しました。登山口の林道終点に着いたのは午前2時前でした。支度を済ませ登りはじめたのは2時、ヘッデンの明かりを頼りに山道を登りはじめました。
yamanashinaganonotabi 002m
日の出は4:30頃奥秩父金峰山あたりから昇るので、登りを急がなければと休みも取らずに登りつづけた。森の中は静まりかえりこの山中には私一人である。急いだ甲斐があり、素晴らしい日の出に出会えた。
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山頂には鹿が走り、足跡が無数に白砂に足跡がついている。残念ながら写真には収められなかった。
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私の立つ稜線の影が白い山肌に影を作っている。
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吹き上げる風はまともに立っていられないほどです。写真は風が来ない場所を見つけながらシャッターを押す。
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急峻で砂が流れる山肌は気をつけないと谷底まで滑り落ちてしまう。
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北に見える八ヶ岳は雲がかかりとても残念でした。
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5時を過ぎたので朝飯を食べ森の快適な山道をのんびりと下ることにしよう。帰りにはちょっと寄り道をして三角点を見て行こう。
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2時間かけて休みながら8:20車に戻る。これから山に入る人が支度をしています。車で一休みしたら、尾白の湯で汗を流して、20号線を諏訪まで走ります。


山歩きと写真 | 22:05:40 | Trackback(0) | Comments(0)
狐の嫁入り
先月のことです。新潟県津川町に面白い祭りがあるというので出かけました。阿賀野川と常浪川が合流するところに麒麟山という山があります。この山にはよく狐火が見られたということです。山からは男狐、村からは女狐がパレードして来て、橋のたもとで合流麒麟山酒造横を常浪川の河原に行列は続きます。河原の舞台では狐の結婚式が華やかに繰り広げられます。主役のカップル狐は実際に結婚する二人が選ばれています。舞台ではさまざまなアトラクションがくりひろがります。結婚式を終えた夫婦は河原を歩き、渡し船に乗り対岸の麒麟山に帰っていきました。
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日々の出来事 | 17:08:48 | Trackback(0) | Comments(0)
山口県・広島県・兵庫県の酒蔵めぐりと観光
山口県酒井酒造の勉強会に参加してきました。山口県は初めての訪問だったので錦帯橋と岩国城も見学してきました。
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酒井酒造の「五」を販売する契約店として、勉強会研修と懇親会は26日と27日二日にわたって行われました。改めて清酒五橋を認識する大事な勉強会でした。合間を縫っての観光もバッチリしました。山口県は人気の蔵が目白押しです。特に岩国は獺祭・五橋・雁木・黒松など新岩国駅を降りると隣に村重酒造もありました。錦帯橋からは錦川沿いにぶらぶらと下流に向かって歩き出しました。五橋の勉強会と懇親会は夕方6時です。ぶらぶらと歩きながら目につくものを探すのは面白いです。一時間半ほど歩いて今津橋に出ました。袂のカフェーで一休みです。隣には雁木の蔵があります。見学を快く受けてくださった八百新酒造さんの蔵も見学しました。酒名の「雁木」は水路に面した階段状の船着き場のことだそうです。潮の満ち引きにも対応できるそうです。蔵の前にありました。昔は底の浅い川船に樽を載せて河口の樽前船に運んだのでしょう。
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翌日は雨模様になりました。朝8:30勉強会の始まりです。酒井社長さんはもちろん、仲間杜氏さんが張り切って五橋の酒造りを説明していただきました。
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蔵での勉強会のあとは座学です。大下氏が「五」についての説明やらこの酒を販売するにつきいろいろの話をしていただきました。場所が移り、昼食会は「半月荘」(おはんのやど)で岩国の美食に舌鼓でした。解散後私は岩国駅から広島に向かいました。山陽本線各駅の旅は新幹線とは違い、車窓からは絶えず瀬戸内海の風景が広がり目を楽しませてくれました。広島からは呉線に乗り換え、乗り換えして超ローカルな仁方駅に下車しました。昔取引のあった宝剣酒造を訪ねるつもりです。
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仁方から三原に出て新幹線に乗り、岡山乗り換え姫路駅に着きました。駅前でライトアップされた姫路城を見た。駅近くのホテルに泊まり明日は天空の城を見る。
播但線は各駅で田舎の景色を楽しみながら播磨平野から山間地に入っていきます。見た目にも豊かな農村を感じます。家々は小型の城のようで立派です。線路に沿って渓谷が走ります。中国山地に入るのは初めてのことです。
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今回の旅のハイライトは「天空の城」を訪ねることでした。あいにくの天候で雨風には悩まされました。したがって遠景は見えず少し残念でした。
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あいにくの天気でしたが、十分に天空の城を空想しながらの山城あるきでした。
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次回はこんな写真を写そう。
姫路に戻り姫路城を楽しんで東京に戻ることにしよう。
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姫路城の見学を終え、最終の新幹線に乗る前に姫路の酒蔵「灘菊」に寄り、前蔵に入り酒蔵自慢の料理に舌つづみ。瀬戸内の食材で作られた「秀よし大返し」というセットをいただく、うまかったです。
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山歩きと写真 | 23:13:32 | Trackback(0) | Comments(0)
滝巡り富士宮
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4月5日友と連れ立って朝霧高原に出か
けました。高原は100m先も見えないような霧に包まれていました。そこで滝巡りの旅にシフトしました。まずは「音止めの滝」です。
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有名な白糸の滝です。滝の奥は霧が漂い幽玄の趣です。
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あまり知られていない「朝日滝」です。名のごとく朝日に輝る滝が見事だそうですが、今回も曇り空で残念でした。
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「陣馬の滝」昔源頼朝が陣を張ったところからつけられました。崖からは清冽な湧水が豊富で、ポリタンクにくんで帰る人が多いです。
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今年の正月山行でこの滝を下るころは暗闇となりとても残念でした。そこで今回はどうしても見たくてふもとから登ってきました。
「比丘尼の滝」登山道からは全容が見られず崖を少しおりました。
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深い霧の中青木が原樹海まで来ると霧は晴れてきました。精進湖から甲府へとドライブしていると青空がのぞくようになりました。どうしても富士山が見たいので峠から芦川に入り長いトンネルを抜け河口湖に出て、御坂峠の目指します。御坂道旧道に入り天下茶屋を目指していると雲海の上に富士山が現れてきました。茶屋に着くと雲海の上に西日に照らされた富士山は秀峰と呼ぶにふさわしい姿で私を魅了してくらました。もう少し赤くなるかと欲張って写していましたが、次第に暮れてゆきました。楽しい写真山行ができました。



山歩きと写真 | 17:19:52 | Trackback(0) | Comments(0)
継鹿尾山

石川県、大阪府、愛知県、岐阜県と6日間の旅の途中に岐阜県犬山市の継鹿尾山をプチハイキングしました。
リバーサイド犬山というユースホステルを早朝に出て、木曽川に出ました。川沿いに上流に行くと桃太郎神社というのぼりが目につきました。桃が流れてきたのは木曽川だったのでしょうか。手前の寂光院という寺から登るようです。寂光院は山の中腹にあり、石段をいやというほど登らされました。足に自信のない方は下にある寺からマッチ箱のような簡易ケーブルカーに乗ることもできます。山で見かける作業用のやつです。カメラや三脚は持ち込み禁止、乗車料200円とある。あれこの寺は撮影禁止かなと思いました。石段は七福神の名前が付けられていました。恵比寿坂、大黒坂と七福神をたどりながら登ります。そlれぞれの石段で七福神を拝みながら、一休みできます。石段を登り切ると大きな寺です。境内も広く景色もよくなってきました。寺から子尾根をたどるとおびただしい地蔵様が点在しています。結構な岩尾根です。このルートは間違いでした。寺の横から登山道に入ります。湧水が岩交じりの登山道を流れています。滑りそうで気を付けて登ります。しばらくで見晴らしの良い尾根に出ました。少しで四阿のある三角点に出ました。眼下を蛇行して流れる木曽川が良く見えます。川沿いを目で追うと犬山日本モンキーパークが見えますその先には木曽川沿いに岩山の上に犬山城も確認できました。各務原の町も見えます。各務原航空自営他の基地も確認。頭上の爆音に驚かされたジェット機が低空を飛ぶのも納得しました。今日はその近くの林本店という酒蔵を訪ねます。なおも遠くには雪を頂いた伊吹山がうつくしい。北に目を写せば木曽の御岳山が真白くそびえています。下りは一気に木曽川岸まで一気に下り、川沿いを犬山城を目指しました。


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日々の出来事 | 21:20:12 | Trackback(0) | Comments(0)
富士の見える山 
富士山の西に位置し、山梨県身延を流れる富士川の谷と田貫湖、白糸の滝などの静岡県富士宮市朝霧高原をの間に山脈を形作っている。本栖湖南岸から竜ヶ岳、雨が岳、たかどっけ、毛無山山塊、なを西に向かって天子山塊などの山脈を連ね駿河湾に没する。いずれも富士山展望の山として有名です。特に竜ヶ岳は正月前後の数日はダイヤモンド富士が見られるので人気の山です。私も数年通いました。昨年からこの山脈の最高峰1964m毛無山に登っています。2泊三日の幕営山行時に写した写真です。

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朝霧高原ふもとっぱらより入山しました。登山口からもう荒れています。
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岩石が重なる急登を上ります。
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尾根道のキレ落ちた深い谷底に不動滝が見えています。かなりの落差です。
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登山道には合目標識が九合目まであり、どのくらい登ってきたか確認できます。この上に少し開けた場所があり、数人の登山者と初めて会いました。話を聞くと山頂までは時間的に無理なので富士見台という露岩の展望が利く場所辺りで下ってきたらしい。山中には私一人らしい。
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八合目辺りです。陽が陰ってきました。九合目からは傾斜が緩くなるらしので、明かりのあるうちに着きたい。ヘッデンを頼りに主脈稜線に上がってきました。木々の隙間にテントスペースを見つけ、設営しました。テントの中は極楽です。
_DSC2522m.jpg満点の星を仰ぎ見て、下界の街の明かりに癒されて明日も好天が続くようです。早々とシェラフに潜り込みました。ジッポの懐炉を靴下に入れ、いい夢が見れそうです。
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04:30には目が覚めてフライを跳ね上げれば中天には月が無数の星が瞬いています。日の出まではまだ時間があります。カメラ機材、行動食、テルモスには熱湯を入れ毛無山最高点に移動します。どこかロケーションのいいとこで写すことにします。
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山頂近くの展望の良いかやとの原で三脚を構える。気温-5度、07:01日の出です。見えるものすべてが躍動を始めます。太陽の力ってすごいですね!
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07:11朝霧を輝かせて、日が昇る。
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かやとの原、灌木の林を抜け主脈縦走路を行く。大見岳まで行きましたが、どこが山頂かわからずただ尾根どうしのふくらみにでした。
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毛無山最高点です。この岩の上がそうでした。全然山頂らしくなくつまらない。
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南は展望が開けて、手前の山並みは天子山塊遠くには南アルプス南部の山が連なって見えます。
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山稜の西側は森で視界が悪く唯一この岩を上るとアルプスの展望が開けました。北アルプス展望台と標識がありますが、眼前に広がる雪をかぶった山々は右の方北から甲斐駒ヶ岳、北岳の白峰三山から始まり聖までよく見ることができました。
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画面の右端のかすんだあたりに遠く北アルプスが見えるのかもしれません。
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憩いの宿です。コンロの具ワイが悪くろくな食事しかできませんでした。行動食はたくさん持っていったので助かりました。

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山頂辺りでうろうろと写し回りました。そろそろテントを撤収して下山を始めたのは10:05でした。登ってきた道を左に見て、南にまっすぐ急降下です。北側の地蔵峠です。きゅう地蔵峠はここから金山方面にもう少しです。
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この地蔵峠からは木立に邪魔されることなく富士山が良く見えます。
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金山沢への下降点の地蔵峠です。双体地蔵様が祭られていました。ここからの下りは見るからに歩きにくそうです。岩くずが重なりガラガラと崩れます。日本一土石流が発生する沢だそうです。天候不安な時は下山できないそうです。
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ガラガラの岩くずを踏んで山腹を巻いてきました。ここで金山沢に下りました。
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金山沢は大変な荒澤で大岩がゴロゴロルートを探しながら下ります。左岸の木立を頼りにここから山腹のルートを探します。
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最近目が悪くなり左右の視力に差がありすぎるのか、足元の遠近が分かりずらくがくっと足を滑らすことがあります。特に下りは滑ったら怖いです。足場の悪い急斜面ストックもフル活用して下ります。谷の中暗くなるのが速いです。道のはっきりしない沢を暗闇で下るのは危険が伴います。下山には1時間ぐらいと思いましたが、安全のためビバークすることにしました。
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朝になって見回すと下りルートが分かりずらく、ヘッデン頼りに下らなくて正解でした。明るい中でも沢の渡渉や高巻きを繰り返すのは困難なほどでした。
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江戸時代に使われていた金山の溶鉱炉なども山中にありました。

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やっと分岐まで下りてきました。もう少しの林道歩きで麓です。 今回の山行はかなりエキサイティングで面白かったです。
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山中でも江戸時代の金山のあとを見ましたが、林道にも近代の金山跡がありました。
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麓宮です。登るときにはお賽銭と登山の無事をお願いいたしました。無事帰ってきました。
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ふもとっぱらの駐車場です。ぽつんと停まっていました。ワイパーに駐車料の請求書が、(株)ふもとっぱらの事務所によって払ってこよう。毛無山はこの会社の持ち物なんです。すごいですね。

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ふもとっぱらの広大なキャンプ場です。
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事務者に寄り駐車代を払います。お茶などご馳走になり、茶菓子までいただきくつろいでしまいました。手伝いの娘さんです。山岳マラソンの選手です。同じガスコンロがあったのでここで買いました。
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彼女の作った可愛いどんぐり人形です。
近いうちに訪ねて、奥様に毛無山山頂での日の出写真をプレゼントしよう。


山歩きと写真 | 23:49:23 | Trackback(0) | Comments(0)
晩、秋の上州武尊山
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11月の初旬群馬県沼田の川場村にある永井酒造さんで酒林作りの会がありました。蔵の裏にそびえる山、上州武尊に登ってきました。何度も途中までは歩いていましたが、今回は山頂まで行きたくて、川場野営場で車中泊。早朝に出発して山頂を目指します。いつ雪が来てもおかしくない時期ですが、気温が高く登りには汗ばむ陽気になりました。山中には私一人のようです。写真撮影を楽しみながらのんびりと登ります。ひとしきりの急騰のあと、花咲からの尾根に上がれば勾配も緩やかになり林間からは周りの山々を眺めながらの楽しい山歩きです。スキー場が右にあります。ここから再び急騰が始まりロープのある岩場もありました。実に静かです。前穂高山頂は日本武尊の銅像が祭られていました。南には遠くに富士山を眺めることもできました。北には至仏山,又耳峰でそれと分かる燧岳東に目を写してゆくと日光白根に始まり錫が岳、皇海山、袈裟丸などの連山が近い。西は武尊の山やまが連なっています。餅を焼いたり味噌汁を飲んだりして至福の時を過ごす。剣が峰は崖をめぐらした山城のようです。その先は奥武尊まで緩やかに登り下りています。奥武尊から登山者に初めて行き会いました。最近の私の足ではここいらで引き返さないと下山が暗くなり難しくなるので残念ながら引き返すことにする。川場野営場に下りてきたのは16時を少し過ぎていました。二日間の汗を山間の温泉でのんびりと過ごして帰路のつきました。大きい文字

山歩きと写真 | 23:39:28 | Trackback(0) | Comments(0)
秋深まる霧ヶ峰
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山歩きと写真 | 21:17:10 | Trackback(0) | Comments(0)
上州武尊


山歩きと写真 | 18:57:52 | Trackback(0) | Comments(0)
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