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morimori

Author:morimori
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東京の下町で酒屋をやっています。
山歩き、写真が趣味です。
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会津駒ヶ岳
朝日連峰を計画していましたが、朝日鉱泉までの道が道路工事が始まりアプローチが難しくなったので急きょ会津駒ヶ岳に予定変更する。
10月25日11:47滝沢登山口から登りはじめました。紅葉が少し残る森を急登する。天候が変わりぽつぽつと雨粒が当たるようになってきました。1695m水場に着く頃は小雨が降りしきる。水場を過ぎると緩やかな山道になると案内にはあったが、疲れてきたのと濡れた木道が滑るので、足がけいれんしてしばらく休みました。携帯に小屋から心配のコールが入る。ちょうど小屋手前木道上にいたので、周りの様子を話すと、小屋のすぐ下にいることが分かり一安心。17時着大分遅れてしまった。/span>

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26日小雨が上がると素晴らしい天気になりました。今日は小屋を出発して会津駒ヶ岳に登り、中門の池の先まで行ってみよう。湿原と弛塘が広がる高層湿原の秋を楽しみながらゆっくりと雲上の散歩です。
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駒ヶ岳まではすこしの時間で着きました。西には燧岳や尾瀬の山が望まれます。
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中門岳はどこがそれかわかりませんでした。楽しいハイキングコースです。
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撮影を十分楽しんで駒の小屋に戻ると暖かなストーブとランプが迎えてくれます。又雨が降り出しました。明日はロングコースなので十分休みます。
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27日目が覚めるとまだ雨が降っています。小雨になるのを待って小屋を出発しました。小屋番の三橋一弘・さゆりご夫妻お世話になりました。田圃のような山道と滑る木道、一部岩稜が有り変化に富んで行き交う登山者もなく、御池のバス時刻だけが気になる。10km近いロングコースです。十分気を付けての足運びです。
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小さい文字
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大杉岳まで来ると日が差すようになりました。大休止して、あとは下るだけです。ぬかる山道は無くなり、落ち葉を踏んで明るい森を下ります。
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いきなり立派な道に下りてきました。15:50バスの時間にはだいぶ早く降りてきました。1時間ほど待ち時間があるので御池のバスターミナルでコーヒータイム。乗客は私一人、貸し切りバスです。滝沢バス停までの時間は運転手さんとお話タイム。バス停から滝沢林道の登り返して車までの舗装道路は疲れました。燧の湯で山の疲れを落とし車中泊して帰宅しました。

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山歩きと写真 | 20:22:23 | Trackback(0) | Comments(0)
守屋山
9月26日諏訪の里宮では御柱祭があちらこちらの神社で行われていました。午前中祭りを楽しんからR152杖突峠まで上がります。途中高島城に寄ったりして峠には14:30頃上がってきました。予定していた林道は通行止めなので、もう少し先まで走り立石コース入り口の案内がありました。登山口まで700m行けるとこまで車で上がりました。
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左から山に入りしばらくは急登が続きます。亀岩・御陰核岩・などがありこの立石まで上がってきました。名の通り大きな岩が立っています。緩やかに山腹をたどります。
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キノコ博士といわれるN氏がナラ茸を見つけました。大変おいしいキノコです。この先にも大きな岩が現れます。鬼ヶ城頭岩・てっぺんが真っ平な百畳岩などを見ながら谷の奥には浅間の滝があります。今日はちょろちょろとした水量ですが小さいながらも滝壺があるので水量の多い時もありそうです。富士山の祭柛である木花開耶姫を祀っているそうです。ここからは左に尾根に上がる道をジグザグと上がりました。
_DSC6552m.jpg一休平1500mまで上がりました。右は前嶽1514mとあります。一休みして左の守屋山を目指します。息切れ坂の看板、息切れわ心臓と肺の良薬です。なんて書いてあります。
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山頂に上がってきました。16:07夕暮れが近いです。
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山頂からは360度の展望が開けますが、今日は雲底が低く絶景は望めませんでした。南アルプス最北部の守屋山は連峰唯一の火山です。
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山頂の岩陰にタカネマツムシソウが一株寂しそうに咲いていました。
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八ヶ岳方面です。
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下に諏訪湖が見えます。高ボッチの奥の雲海の下は松本あたりです。
DSC_0305m.jpg草陰にはアキノキリンソウの黄色が美しい。テルモスの湯でカップ焼きそばを作り、絶景を楽しみながらの食事です。16:45そろそろ下ります。山頂を下りはじめ右に前嶽の尾根に入らなければいけなかったのですが、行きおいよくどんどん下ってしまいました。気が付いた時はだいぶ下にきてしまったので、登り返しもかったるくアカエ沢源頭に出るのは間違いないのでどんどん下るうちに明るく開けた原と小屋がありました。ここは杖突峠から上がってきた林道の終点でしょう。林道の丁字路で右に広く立派な林道が伸びていました。こちらをどんどん下っていると道がなくなってしまいました。さぁ困ったぞと戻るのは癪だし、左の森に入りアカエ沢まで出てから考えればと、時計の方位計と高度計を頼りに歩くうち開拓された原野に出ました。だいぶ薄暗くなりましたが原野の向こうに家の屋根らしきものを確認して元気百倍近づくとその向こうにはR152がありました。もう道は分かりましたが国道を右に下り林道を見つけてこの登りのきつかったこと、よくこの道を車が上がったものと驚くほどです。さて車に戻ってナラ茸で味噌汁を作り、食べました。なめこの味噌汁など問題にならないくらいうまかった。この山にはあまり登る人がいないようですがなかなかいい山でした。


山歩きと写真 | 14:59:31 | Trackback(0) | Comments(0)
八島湿原
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諏訪市の各地で秋の御柱祭を里宮であるというので出かけてきました。祭りには時間が速すぎたので霧ヶ峰までやってきました。それでは八島湿原も散歩してしまおうかと、見渡す限り弛塘が広がる湿原を左回りに歩き始めました。
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晴天に恵まれて高原は初秋の風が吹きとても気持ちが良い。池の左の木道を。歩きます。遠くの山は車山です。2か月前に来たときの車山はニッコウキスゲがとても美しかった
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草原の草紅葉はもう少し後になるでしょう。2年前の10月に来たときは一面明るい茶色に染まっていました。遠くに見える稜線は霧ヶ峰のなだらかな山並みです。
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湿原の池を午後の太陽がキラキラと輝かせています。
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車山の下まで来ました。草原に牧舎がありました。今は無人で人影は見当たりません。牛も見当たりません。湿原の半分を少し過ぎたあたりでしょうか。ミズナラの幹に熊さんのマーキングを見ました。
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御射山に向かう途中の草原です。ススキが揺れて秋を感じます。今回同行していただいたN氏です。山の大先輩でいろいろと教わることが多いです。山学同志会の創立期からの岳人です。キノコや山野草に詳しく氏との山行はとても楽しいです。
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湿原の水を集めていきおいよく流れています。流れに沿ってミズナラの木が生えています。
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草原で小鳥のさえずりが聞こえます。静まりかえった草原を歩くのは気持ちがいい。
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草原に咲く山野草は寂しくなり、ほとんど見かけない中で可憐に咲いていたフウロ草です。
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リンドウの花も一株見つけました。ついでの山行にしてはすばらしい山遊びができました。これから山を下り諏訪大社の里宮での御柱祭を楽しみます。明日は午前中は御柱祭を楽しんでから、諏訪大社のご神体である守屋山に登ります。


山歩きと写真 | 23:43:12 | Trackback(0) | Comments(0)
楽しかった夏の思い出
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照葉峽でキャニオニング
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滝壺にダイビング!かなり勇気がいります。孫は思い切りダイブしてます。
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楽しげな笑顔。
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釣ったイワナを塩焼きにしてもらいました。旨かった!
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早く目が覚め、水上温泉から諏訪峽に散歩です。朝の光が差し一段と風景を引き立てています。
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朝もやの山間の集落です。
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小さな谷沿いを行くと流れとともに歩けるトンネルがありました。
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諏訪峽のつり橋です。バンジイジャンプもできます。
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帰りながら、川場村の永井酒造さんを訪問。川場は果樹の農園が多くあります。もう少しで赤く色づくでしょう。
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谷川岳もまじかに見えました。トマの耳の左には肩の小屋も見えます。利根川上流域の楽しい夏休みでした。


山歩きと写真 | 00:42:50 | Trackback(0) | Comments(0)
夏の高原
真澄の蔵宮坂醸造を訪ねた折に、蔵人さんから今車山のニッコウキスゲが美しいですという話を聞き、これは見に行かなければと、明日の早朝に車山に上がるため車中泊をしました。
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車山から朝日が昇ってきました。
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ニッコウキスゲの群落を探しながら高原のドライブです。八ヶ岳連峰と南アルプスの間には秀峰富士の山が顔を見せています。
yamanashinaganonotabi 182m
カメラマンがたくさん見える。多分この小高い丘の上にはニッコウキスゲがと見当つけて登ると一面に咲き乱れていました。
yamanashinaganonotabi 188m
中央アルプスが見渡せます。どこまでも群落が続いています。これでも昔から比べると鹿の害で少なくなったと地元のカメラマンが嘆いていました。昔はどんなに美しかったのだろう
yamanashinaganonotabi 203m
振り返ればコバイケイソウの群落がバックには北アルプスの連なる山々が良く見えます。
yamanashinaganonotabi 208m
今日はいい山を見せていただきました。真澄のいい酒を呑みいい山を眺め大満足の旅になりました。まだ帰りには北斗市の七賢の蔵にもよります。

山歩きと写真 | 21:34:13 | Trackback(0) | Comments(0)
日向山 20160707
諏訪の酒蔵のイベントに参加する前に日向山に登りたくなり、前日の夜家を出発しました。登山口の林道終点に着いたのは午前2時前でした。支度を済ませ登りはじめたのは2時、ヘッデンの明かりを頼りに山道を登りはじめました。
yamanashinaganonotabi 002m
日の出は4:30頃奥秩父金峰山あたりから昇るので、登りを急がなければと休みも取らずに登りつづけた。森の中は静まりかえりこの山中には私一人である。急いだ甲斐があり、素晴らしい日の出に出会えた。
yamanashinaganonotabi 023m
山頂には鹿が走り、足跡が無数に白砂に足跡がついている。残念ながら写真には収められなかった。
yamanashinaganonotabi 036m
私の立つ稜線の影が白い山肌に影を作っている。
yamanashinaganonotabi 038m
吹き上げる風はまともに立っていられないほどです。写真は風が来ない場所を見つけながらシャッターを押す。
yamanashinaganonotabi 043m
急峻で砂が流れる山肌は気をつけないと谷底まで滑り落ちてしまう。
yamanashinaganonotabi 232m
北に見える八ヶ岳は雲がかかりとても残念でした。
yamanashinaganonotabi 234m 
5時を過ぎたので朝飯を食べ森の快適な山道をのんびりと下ることにしよう。帰りにはちょっと寄り道をして三角点を見て行こう。
yamanashinaganonotabi 237m
2時間かけて休みながら8:20車に戻る。これから山に入る人が支度をしています。車で一休みしたら、尾白の湯で汗を流して、20号線を諏訪まで走ります。


山歩きと写真 | 22:05:40 | Trackback(0) | Comments(0)
狐の嫁入り
先月のことです。新潟県津川町に面白い祭りがあるというので出かけました。阿賀野川と常浪川が合流するところに麒麟山という山があります。この山にはよく狐火が見られたということです。山からは男狐、村からは女狐がパレードして来て、橋のたもとで合流麒麟山酒造横を常浪川の河原に行列は続きます。河原の舞台では狐の結婚式が華やかに繰り広げられます。主役のカップル狐は実際に結婚する二人が選ばれています。舞台ではさまざまなアトラクションがくりひろがります。結婚式を終えた夫婦は河原を歩き、渡し船に乗り対岸の麒麟山に帰っていきました。
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日々の出来事 | 17:08:48 | Trackback(0) | Comments(0)
山口県・広島県・兵庫県の酒蔵めぐりと観光
山口県酒井酒造の勉強会に参加してきました。山口県は初めての訪問だったので錦帯橋と岩国城も見学してきました。
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酒井酒造の「五」を販売する契約店として、勉強会研修と懇親会は26日と27日二日にわたって行われました。改めて清酒五橋を認識する大事な勉強会でした。合間を縫っての観光もバッチリしました。山口県は人気の蔵が目白押しです。特に岩国は獺祭・五橋・雁木・黒松など新岩国駅を降りると隣に村重酒造もありました。錦帯橋からは錦川沿いにぶらぶらと下流に向かって歩き出しました。五橋の勉強会と懇親会は夕方6時です。ぶらぶらと歩きながら目につくものを探すのは面白いです。一時間半ほど歩いて今津橋に出ました。袂のカフェーで一休みです。隣には雁木の蔵があります。見学を快く受けてくださった八百新酒造さんの蔵も見学しました。酒名の「雁木」は水路に面した階段状の船着き場のことだそうです。潮の満ち引きにも対応できるそうです。蔵の前にありました。昔は底の浅い川船に樽を載せて河口の樽前船に運んだのでしょう。
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翌日は雨模様になりました。朝8:30勉強会の始まりです。酒井社長さんはもちろん、仲間杜氏さんが張り切って五橋の酒造りを説明していただきました。
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蔵での勉強会のあとは座学です。大下氏が「五」についての説明やらこの酒を販売するにつきいろいろの話をしていただきました。場所が移り、昼食会は「半月荘」(おはんのやど)で岩国の美食に舌鼓でした。解散後私は岩国駅から広島に向かいました。山陽本線各駅の旅は新幹線とは違い、車窓からは絶えず瀬戸内海の風景が広がり目を楽しませてくれました。広島からは呉線に乗り換え、乗り換えして超ローカルな仁方駅に下車しました。昔取引のあった宝剣酒造を訪ねるつもりです。
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仁方から三原に出て新幹線に乗り、岡山乗り換え姫路駅に着きました。駅前でライトアップされた姫路城を見た。駅近くのホテルに泊まり明日は天空の城を見る。
播但線は各駅で田舎の景色を楽しみながら播磨平野から山間地に入っていきます。見た目にも豊かな農村を感じます。家々は小型の城のようで立派です。線路に沿って渓谷が走ります。中国山地に入るのは初めてのことです。
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今回の旅のハイライトは「天空の城」を訪ねることでした。あいにくの天候で雨風には悩まされました。したがって遠景は見えず少し残念でした。
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あいにくの天気でしたが、十分に天空の城を空想しながらの山城あるきでした。
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次回はこんな写真を写そう。
姫路に戻り姫路城を楽しんで東京に戻ることにしよう。
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姫路城の見学を終え、最終の新幹線に乗る前に姫路の酒蔵「灘菊」に寄り、前蔵に入り酒蔵自慢の料理に舌つづみ。瀬戸内の食材で作られた「秀よし大返し」というセットをいただく、うまかったです。
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山歩きと写真 | 23:13:32 | Trackback(0) | Comments(0)
滝巡り富士宮
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4月5日友と連れ立って朝霧高原に出か
けました。高原は100m先も見えないような霧に包まれていました。そこで滝巡りの旅にシフトしました。まずは「音止めの滝」です。
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有名な白糸の滝です。滝の奥は霧が漂い幽玄の趣です。
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あまり知られていない「朝日滝」です。名のごとく朝日に輝る滝が見事だそうですが、今回も曇り空で残念でした。
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「陣馬の滝」昔源頼朝が陣を張ったところからつけられました。崖からは清冽な湧水が豊富で、ポリタンクにくんで帰る人が多いです。
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今年の正月山行でこの滝を下るころは暗闇となりとても残念でした。そこで今回はどうしても見たくてふもとから登ってきました。
「比丘尼の滝」登山道からは全容が見られず崖を少しおりました。
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深い霧の中青木が原樹海まで来ると霧は晴れてきました。精進湖から甲府へとドライブしていると青空がのぞくようになりました。どうしても富士山が見たいので峠から芦川に入り長いトンネルを抜け河口湖に出て、御坂峠の目指します。御坂道旧道に入り天下茶屋を目指していると雲海の上に富士山が現れてきました。茶屋に着くと雲海の上に西日に照らされた富士山は秀峰と呼ぶにふさわしい姿で私を魅了してくらました。もう少し赤くなるかと欲張って写していましたが、次第に暮れてゆきました。楽しい写真山行ができました。



山歩きと写真 | 17:19:52 | Trackback(0) | Comments(0)
継鹿尾山

石川県、大阪府、愛知県、岐阜県と6日間の旅の途中に岐阜県犬山市の継鹿尾山をプチハイキングしました。
リバーサイド犬山というユースホステルを早朝に出て、木曽川に出ました。川沿いに上流に行くと桃太郎神社というのぼりが目につきました。桃が流れてきたのは木曽川だったのでしょうか。手前の寂光院という寺から登るようです。寂光院は山の中腹にあり、石段をいやというほど登らされました。足に自信のない方は下にある寺からマッチ箱のような簡易ケーブルカーに乗ることもできます。山で見かける作業用のやつです。カメラや三脚は持ち込み禁止、乗車料200円とある。あれこの寺は撮影禁止かなと思いました。石段は七福神の名前が付けられていました。恵比寿坂、大黒坂と七福神をたどりながら登ります。そlれぞれの石段で七福神を拝みながら、一休みできます。石段を登り切ると大きな寺です。境内も広く景色もよくなってきました。寺から子尾根をたどるとおびただしい地蔵様が点在しています。結構な岩尾根です。このルートは間違いでした。寺の横から登山道に入ります。湧水が岩交じりの登山道を流れています。滑りそうで気を付けて登ります。しばらくで見晴らしの良い尾根に出ました。少しで四阿のある三角点に出ました。眼下を蛇行して流れる木曽川が良く見えます。川沿いを目で追うと犬山日本モンキーパークが見えますその先には木曽川沿いに岩山の上に犬山城も確認できました。各務原の町も見えます。各務原航空自営他の基地も確認。頭上の爆音に驚かされたジェット機が低空を飛ぶのも納得しました。今日はその近くの林本店という酒蔵を訪ねます。なおも遠くには雪を頂いた伊吹山がうつくしい。北に目を写せば木曽の御岳山が真白くそびえています。下りは一気に木曽川岸まで一気に下り、川沿いを犬山城を目指しました。


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日々の出来事 | 21:20:12 | Trackback(0) | Comments(0)
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