投稿日:2008-07-07 Mon
急に思い立って、夕方仕事を早仕舞いして、蛍を見に出かけました。
横沢入に着いたのは20:30、小雨が降り出しました。しばらく歩くと、小川の流れる湿地帯の原には蛍が幻想的な光を瞬かせて、飛び交っています。多いときは2,30の緑色の光が揺れるように飛び交います。雨が強くなると、数が少なくなくなり、帰ることにしました。東京近郊でこんなロマンチックな光景に出会えるとは驚きです。写真は初めての撮影で写っているのが奇跡でした。又機会があれば今日のデーターを参考に旨く写してみたいです。


投稿日:2008-06-28 Sat
変身は短い時間で終わりましたが、飛ぶのには2時間ほどかかるようです。しきりに腹の中から液体を噴出し、羽を少しずつ動かしています。だいぶ羽は大きくなりました。




変身のメカニズムの不思議さに見とれた数十分間でした。
投稿日:2008-06-28 Sat

自然公園のネットの中でたくさんのオオムラサキが飛び交っていました。ここではペアリングから、産卵、幼虫、さなぎ、羽化とオオムラサキの一生を観察することが出来ます。 折から、さなぎの殻が裂けて、羽化が始まろうとしていました。



数分でさなぎから出てきた成虫はちじこまった羽を伸ばしていきます。大きなおなかからはサナギ時代のものをビューと吐き出しました。飛ぶための準備でしょうか、おなかがだんだんと小さくなり、羽は見る間に広がっていきます。

投稿日:2008-06-22 Sun
酒蔵は自社田に囲まれた、歴史を感じる門をくぐります。「初呑みきり」という酒蔵の行事がありました。寒に仕込まれた酒は、蔵で静に熟成を続けています。酒の熟成具合を利き酒する行事です。いくつかのタンクを試飲して、48号タンクの酒を瓶詰めしてもらうよう頼んできました。
7月7日発売「七夕の酒」として足利織姫神社に祈願して発売いたします。織姫神社は縁結びの神様として有名です。48号タンクの淡麗旨口の酒をお楽しみください。




投稿日:2008-06-11 Wed
荒川区にあるスサノオ神社で天王祭がありました。下町の祭りらしい二点棒による神輿ぶりは一見の価値ありです。神輿を支える担ぎ棒は前後に長く、横の安定は難しいものがあります。それを利用した倒れるように左右に振る担ぎ方は見る人を魅了します。子供の頃から慣れ親しんだかつぎ方ですが、あまり見られないかつぎ方なのです。漁師町や農村などの狭い道が残る地方にはあるようです。
私は子供神輿担当で祭りを楽しみましたが、今の小学生は長い時間は担げないようです。いきなり抜けてしまうので、危なっかしくて見ていられません。ほとんど取り巻きの大人が神輿を支えている状態です。







祭りのスナップを見ていただきました。
投稿日:2008-06-01 Sun

先日、「伝ふるもの」という展示会とレクチャーを聴いてきました。 アメリカマサチュウセッツ州ナンタケット島に伝わる、美しい伝統工芸品のナンタケットバスケットの展示とその歴史のレクチャーがあり、「伝ふるもの」といえば日本の伝統芸能の能も長い歴史を継承してきました。そこで代々木能舞台で展示をし、両方のレクチャを贅沢にも聞いてきました。

能を見るのは初めての私は衣装、面はもちろん舞を堪能してきました。
投稿日:2008-04-24 Thu
荒川写真クラブの撮影バスハイクで、福島県の花見山を訪ねました。人も車も大渋滞の中3時間ほど歩き回りました。





コンパクトデジカメG9にて撮影
投稿日:2008-04-16 Wed
酒の展示会に出かけました。有楽町交通会館12Fが会場です。

太田酒博会場入り口には蔵元ののぼりが。

かわいい小瓶の酒が並びます。あれこれ飲みたい人用ですね。

新酒鑑評会出品酒がずらり。もちろん飲めます。かたっぱしから利き酒しまくる。もうどれも旨い!!!

取引先の蔵本さんにももちろん寄ります。ここは冬にお世話になった十二六(どぶろく)の御園竹さんです。白瀧酒造・美の川酒造・永井酒造・福井酒造・麒麟山酒造・斎弥酒造・東北銘醸・月の輪酒造焼酎蔵は神楽酒造・西酒造・霧島酒造・神酒造・高橋酒造・白金酒造・紅乙女酒造等を廻りましたが、出店蔵の半分も廻れませんでした。

ロハスな酒コーナー。減肥料、減農薬で蔵元自ら育てた酒造米を使用して、丁寧に造られた酒です。

古酒コーナー。日本酒も造りがしっかりとした酒は3年から5年、10年と熟成させると面白いものになります。今回は一番長い熟成の30年を飲んで見ました。熟成の旨味はありましたがさすがこの年数になると熟成香にヒネ香らしきものも感じられます。

焼酎コーナーの神酒造さんです。こないだNHKの「家族に乾杯」にでてましたね。 真澄・宮坂醸造の展示試飲会にも足を伸ばしました。

これだけ試飲して廻るとさすがに疲れました。
投稿日:2008-04-14 Mon

ボストンに住む姪が、「伝ふるもの」という能とナンタケットバスケットのコラボをやります。観世流浅見家所有能衣装、能面の展示、ナンタケットバスケットの展示。能レクチャー・能パフォーマンス、ナンタケットバスケットレクチャーも行われます。開催日は5/25(日)・5/26(月)の両日です。場所は代々木能楽台。入場無料。 協賛 j協力 東京アメリカンセンター・マサチューセッツ州政府観光局・集英社 マサチューセッツ州ナンタケット島の伝統工芸品であるナンタケットバスケットの製法を継ぐ彼女はこの美しいバスケットを広める仕事をしています。ナンタケットは昔捕鯨の基地として栄、余暇に漁師さんがマッコウクジラの歯を彫刻してバスケットの飾にしていました。 興味のある方はぜひ訪ねてみてください。
投稿日:2008-04-10 Thu
強い雨の中、私は交通安全運動のお手伝いで幕舎の中にいた。8時を過ぎると、生徒がグループごとに登校してきました。ぴかぴかの一年生はランドセル、カッパ、傘も新しく、お兄ちゃんお姉ちゃんに囲まれての登校です。ほほえましい光景でした。


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