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Author:morimori
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東京の下町で酒屋をやっています。
山歩き、写真が趣味です。
アマチュアー無線7K2VMY
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狐の嫁入り
先月のことです。新潟県津川町に面白い祭りがあるというので出かけました。阿賀野川と常浪川が合流するところに麒麟山という山があります。この山にはよく狐火が見られたということです。山からは男狐、村からは女狐がパレードして来て、橋のたもとで合流麒麟山酒造横を常浪川の河原に行列は続きます。河原の舞台では狐の結婚式が華やかに繰り広げられます。主役のカップル狐は実際に結婚する二人が選ばれています。舞台ではさまざまなアトラクションがくりひろがります。結婚式を終えた夫婦は河原を歩き、渡し船に乗り対岸の麒麟山に帰っていきました。
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日々の出来事 | 17:08:48 | Trackback(0) | Comments(0)
継鹿尾山

石川県、大阪府、愛知県、岐阜県と6日間の旅の途中に岐阜県犬山市の継鹿尾山をプチハイキングしました。
リバーサイド犬山というユースホステルを早朝に出て、木曽川に出ました。川沿いに上流に行くと桃太郎神社というのぼりが目につきました。桃が流れてきたのは木曽川だったのでしょうか。手前の寂光院という寺から登るようです。寂光院は山の中腹にあり、石段をいやというほど登らされました。足に自信のない方は下にある寺からマッチ箱のような簡易ケーブルカーに乗ることもできます。山で見かける作業用のやつです。カメラや三脚は持ち込み禁止、乗車料200円とある。あれこの寺は撮影禁止かなと思いました。石段は七福神の名前が付けられていました。恵比寿坂、大黒坂と七福神をたどりながら登ります。そlれぞれの石段で七福神を拝みながら、一休みできます。石段を登り切ると大きな寺です。境内も広く景色もよくなってきました。寺から子尾根をたどるとおびただしい地蔵様が点在しています。結構な岩尾根です。このルートは間違いでした。寺の横から登山道に入ります。湧水が岩交じりの登山道を流れています。滑りそうで気を付けて登ります。しばらくで見晴らしの良い尾根に出ました。少しで四阿のある三角点に出ました。眼下を蛇行して流れる木曽川が良く見えます。川沿いを目で追うと犬山日本モンキーパークが見えますその先には木曽川沿いに岩山の上に犬山城も確認できました。各務原の町も見えます。各務原航空自営他の基地も確認。頭上の爆音に驚かされたジェット機が低空を飛ぶのも納得しました。今日はその近くの林本店という酒蔵を訪ねます。なおも遠くには雪を頂いた伊吹山がうつくしい。北に目を写せば木曽の御岳山が真白くそびえています。下りは一気に木曽川岸まで一気に下り、川沿いを犬山城を目指しました。


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日々の出来事 | 21:20:12 | Trackback(0) | Comments(0)
高層マンション
配達に来ました。隅田川沿いに立つアクロシティタワー29/32階に来ました。北に開いているスリットから、遠くは日光白根山が雪をかぶって見えます。荒川沿いを走る高速道路は行楽地に向かう車がたくさん走っています。ジオラマの世界です。
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日々の出来事 | 09:58:52 | Trackback(0) | Comments(0)
春風爽快
東京駅を降り、ぶらぶらと大手門に向かいます。
東御苑は初めて訪れます。お堀の橋を渡り大手門をくぐれば、武蔵野を想わす雑木林などもあり、警備の侍がつめていたんだろう百人番屋もあり、江戸時代を彷彿とさせます。石垣の上のみどりが美しい。天主の石垣をあがれば本丸の広場が広がり、咲き残りの八重桜やつつじなどが美しい。乾門の石垣が高い。お堀の水も新緑に染まっている。都心とは思えないのんびりとした散策を楽しみました。
東京駅
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テーマ:四季 -春- - ジャンル:写真

日々の出来事 | 14:43:45 | Trackback(0) | Comments(0)
近くの桜
緑流れる
光陰
流れる光
仕事が終わり、カメラ片手に大川の土手に来ました。満開の桜が闇夜に咲き誇っていました。

日々の出来事 | 11:06:08 | Trackback(0) | Comments(0)
東京港クルーズ
孫の注文で、船遊びを楽しみました。
千葉のきれいな海で海水浴の計画でしたが、ディズニーランドを左に見ながら沖に出ると海は大荒れ、豪雨が襲ってきたので計画変更。ゲイトブリッジをくぐり、東京港のコンテナー船を見ながら羽田空港そばに行き、頭上を着陸するド迫力の機体を見たり、小笠原に向う「おがさわら丸」とすれ違い、南極観測船「宗谷」を見たり、お台場を海上から見学する。レインボウーブリッジをくぐり、海鷹丸の停泊する晴海埠頭を右舷に見て、隅田川に入りました。勝鬨橋をくぐり、隅田川名橋見物をしながら,私の住む千住まで遡上して、今は運河になっている綾瀬川から荒川放水路にでました。中川水門をくぐり中川に入りました。高砂まで行き、中川放水路を下ります。スパイラルマリーンにかえってきました。青空が広がりだした、時間もまだ早いのでもう一度海に向かいました。葛西臨海公園人工なぎさ裏の水路にボートを着けました。広いなぎさはきれいな砂浜で、子供はおおはしゃぎです。太陽も出て、最高の海水浴ができました。
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日々の出来事 | 13:22:18 | Trackback(0) | Comments(0)
ヒメアカタテハ
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午後の暑いときです。ヒメがよろよろ飛んできて、ゆきやなぎの枝で大分休んでいました。蝶も熱すぎなんでしょう。日が陰る頃飛んで行きました。

日々の出来事 | 00:56:29 | Trackback(0) | Comments(0)
花火大会
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店は暇です。ならば少し脂を売りに、花火が見える場所まで出かけました。


日々の出来事 | 22:57:25 | Trackback(0) | Comments(0)
八ヶ岳山麓あっちこっち
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家を出るときは素晴らしく晴れて雲ひとつ無かった。八王子あたりになると、ポカりポカリと雲が多くなってきました。大岳山は雲に隠れてしまった。
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小淵沢ICから八ヶ岳横断道路に出て、観音平まで上がってきました。富士見台からは残念ながら富士山を見ることが出来ませんでした。編笠岳登山の車が観音平の広場にあふれていました。
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三分の一湧水を見ようと、三つ頭登山口の信号を右折して八ヶ岳牧場を下ります。落葉松の林が美しい。

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林床には、オオマムシ草が鎌首をもたげています。(ミミガタテンナンショウ)かもしれませんが?

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八ヶ岳牧場の緑が美しい。
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小海線の踏切を渡り、少し下ったところが三分の一湧水公園でした。名水百選の三分の一湧水は武田信玄公が石柱を用い三集落に均等に配分したと言い伝えられています。

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湧水の池です。日量や8500トンのきれいな水が湧き出ています。水温約10℃。
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東沢大橋(通称赤い橋)紅葉の時期は目を見張る美しさです。バックには三つ頭、そして権現岳が見えるはずでしたが。
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清里といえば、清泉寮です。お決まりのソフトアイスを食べ、乳製品のお土産を買いました。獅子岩を抜けて野辺山に出ようかとしましたが、道を間違えて、時間も迫るので清里ライン(国道141号)を北上しました。千曲川沿いを走り、佐久に入りました。
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佐久市から左に曲がり、諏訪方面の道に入りました。旧中仙道をたどり望月宿を通り抜けると更に道は狭くなり丘を登りきると、風景はがらりと変わり、茂田井宿が眼下に見えてきました。峠を下り火の見やぐらを右折すると、蔵が見えてきました。
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武重本家酒造・住宅概要: 武重家は江戸時代前期に茂田井に土着した旧家で明治元年より武重徳左衛門(武重家12代当主)が酒造業を創業しています。建物は中山道沿いに建っている東蔵、西蔵、門長屋、店が江戸時代後期に建てられ、酒造業が伸びるに従い敷地奥に増築し明治、大正、昭和初期に建てられた座敷や茶室、土蔵などが軒を連ねています。武重本家酒造・住宅は旧中山道沿いの良好な町並みに寄与する建物として敷地内にある建物群、30棟が国登録有形文化財に指定されています。又、大正14年(1925)には若山牧水が武重本家を訪れ酒を嗜んだとされ「若山牧水歌碑( よき酒と ひとのいふなる御園竹 けふ飲みつ よしと思えり )・( しらたまの 歯にしみとおる秋の夜の 酒はしずかに飲むべかりけり )・( ひとの世に たのしみ多し然れども 酒なしになにのたのしみ )」が建立されています。
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車の往来もままならないような旧中仙道だからこそ、国指定有形文化財が連なる町並みが残っているのかもしれません。坂の上のほうには、白い漆喰の大沢酒造が見えます。側溝を流れる水はきれいで、ごみ一つ見られませんでした。あたりを見回すと古くはあっても汚らしさは見られませんでした。
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武重酒造に一部です。角には若山牧水が酒を楽しみよんだ歌碑がたっています。
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街道から小路に入ると武士が出てきそうです。
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武重酒造の隣は白い塀に囲まれた、大沢酒造もあり。どの家も江戸、明治、大正、昭和の佇まいを残していました。
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村には近代的な建造物は見当たりません。商店も見かけませんでした。今は営業してないようです。
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町外れの坂を上がり小高くなった場所からは、統一の取れた建物が固まって見えます。
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道が狭いので屋根が重なるように見えました。
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宿をあとに佐久市に向かう途中に、来る時は気がつかなかったお堂が崖にへばりついていました。近づいてみると三日月堂とあり、危険立ち入り禁止になっていました。ここを最後に佐久平に入り、建設中の高速が一部開通していたので、ここから上信越道に入りました。軽井沢、妙義のあたりまで来ると前が見えないような豪雨になりました。関越道に入る頃から雨がやんで、ほっとしました。帰宅は22:30でした。12時間の盛りたくさんの旅でした。

日々の出来事 | 23:09:02 | Trackback(0) | Comments(0)
天王祭
本社神輿
今年の天王祭は本祭りの年です。昨年は大震災のため取りやめになったので、天候にも恵まれて、大変な盛り上がりでした。大祭の時は「本社神輿」の神輿振りが行われます。大神輿を二天棒で担ぎます。二天棒の神輿の特徴でもある、左右に振る時は迫力があります。肩をはずして、高々と腕だけで差し上げるのは担ぎ手の気合が入らないと大変危険です。
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最近は女性も負けていません。やや小ぶりの本社神輿は女性だけで担ぎます。
神輿の巡行は本社である、スサノオ神社を出てお仮屋のある、原稲荷神社まで各町内を巡り、賑やかな神輿振りが行われます。
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原稲荷神社のお仮屋に到着です。神様が一晩お泊まりのために大きなお仮屋が立てられました。明日出立すればすぐに解体です。鳶の方々の仕舞いがすばらしいです。

日々の出来事 | 20:17:07 | Trackback(1) | Comments(2)
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