投稿日:2006-08-20 Sun
町屋駅に程近い、通称森の家のブロック塀に古本が並びます。路傍の店なので、とにかく安い,これが私の気に入った理由なんですが、私の好みの本を探しといてくれて、通りかかる私に声をかけてくれます。おかげで山の本、酒関連の本がたくさんたまりました。彼とは日常の世間話はしないので、彼のことは良く知りませんでしたが、さいきんになって、気にかけていたことがあったので、彼に聞いたところ、私の学校での後輩であることがわかりました。ダンボールにジャンル別に入れてあるのですが、私が卒業した学校関係の本、出身の作家の本が多いのに気づいたときでした。駅前の大きな屋敷は荒れ放題、こないだトラックに飛び込まれたブロック塀(色が白くなっているところ)に寄りかかり、日がな椅子に座って読書三昧は、とにかく変人に見られていることでしょう。
投稿日:2006-08-03 Thu

山岳用に使っていたマミヤ6が数年前から具合いが悪くなり騙し騙し使っていたのが2年前から動作しなくなりました。サービスステーションでは部品がないので受け付けられませんと断られていたカメラですが、山、写真、無線でお付き合いいただいているO氏のおかげで甦りました。山岳写真をこのカメラと共に長いこと手にしていたので、とても愛着がありました。レンジファインダーなので決して使いよくはありませんが、フィルムサイズが6x6なのに、ボディが軽く、沈胴するのでコンパクトになります。PLフィルターなどを使用するにはかなりテクニックがいります。接写ができない。ピント合わせがむずかしい。でも山の風景を余すことなく描写できると思います。そんなカメラが甦り嬉しくなりました。左隣は50年ほど前に使っていた、フジカ6です。
△ PAGE UP










