投稿日:2006-08-20 Sun
町屋駅に程近い、通称森の家のブロック塀に古本が並びます。路傍の店なので、とにかく安い,これが私の気に入った理由なんですが、私の好みの本を探しといてくれて、通りかかる私に声をかけてくれます。おかげで山の本、酒関連の本がたくさんたまりました。彼とは日常の世間話はしないので、彼のことは良く知りませんでしたが、さいきんになって、気にかけていたことがあったので、彼に聞いたところ、私の学校での後輩であることがわかりました。ダンボールにジャンル別に入れてあるのですが、私が卒業した学校関係の本、出身の作家の本が多いのに気づいたときでした。駅前の大きな屋敷は荒れ放題、こないだトラックに飛び込まれたブロック塀(色が白くなっているところ)に寄りかかり、日がな椅子に座って読書三昧は、とにかく変人に見られていることでしょう。
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