投稿日:2007-02-03 Sat
千住というところで船を下り、前途三千里の想い胸にふさがりて・・・「行く春や鳥啼き魚の目は涙」首途の柵を残し千住から奥州街道へと奥の細道は始まりますが、千住大橋を渡り、旧日光道を歩きはじめるとすぐに「千住歴史プチテラス館」という蔵があります。横山家の土蔵を移築して、現在は千住の歴史資料館となっています。久しぶりに訪ねてみると、千住の「やっちゃば」といった、市場の資料と一緒に、酒道具などが目に付きました。私の店も80年以上続くので、見慣れた道具でしたが、こうして資料館にあると、歴史を感じました。

角樽は最近まで使っていましたが、ラベルの目出度いなどは手に入らなくなりました。
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