投稿日:2007-08-06 Mon

長い時間歩いてこようとCDを手に出かけた。茂みの朝顔が暑さの中で一涼を与えてくいれた。

三河島村と言っていた昔から六地蔵として信仰を集めていたのだろう。今は水子地蔵が祭られている。

冠新道は黒部川を紹介した登山家冠松次郎が住んでいたところで、資産家の冠家が寄付をして出来た道路です。現在は商店街としてにぎわっています。冠というイタリアレストランや薬局など、冠を使った店があります。

田端の高台には文士、著名人が多く住んでいました。文化村記念館もあります。

なにやら分けのわからない店がありました。

六義園は元禄時代、柳沢吉保が築いた回遊式築山泉水庭園で、江戸大名庭園の代表的なものです。春の枝垂桜、秋の紅葉が見事です。巣鴨まで歩き片道一時間半は汗を一杯かきながらのいい運動になりました。
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