投稿日:2007-10-03 Wed
霞ヶ関ビル33Fに上がるると、日本酒の香りが充満していました。

新潟県妙高酒造の女性社長さん、自ら自慢の酒「妙高山」の宣伝を勤めていました。長野県に近い蔵は新潟酒の淡麗から口とはことなり、うまくちの柔らかな酒で、キレもよく好きな酒のひとつになりました。

「東京ローカルの酒」コーナーには東京23区内唯一の酒蔵、丸眞正宗が江戸の地酒で頑張っていました。すぐ近くで商売をしているのに、この蔵の酒を飲むのは初めてでした。第一印象は旨口のまろやかな酒が多く、辛口を謳っている酒もありましたが、純米酒、吟醸酒のやや低アルの「荒川物語」冷やして白ワイン感覚で呑めます。すっきりとしたのみ口の酒が多く、好感が持てました。東京の酒蔵皆かなり頑張っていい酒を造っています。

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