投稿日:2008-03-28 Fri


地蔵掘り公園のさくら、荒川区内で大きな木です。地域で一番早く満開になります。


アクロシティというマンションの裏が隅田川です。土手の桜が咲き始めました。高い建物の影と、川面を渡る風の寒さでしょうか、咲き始めが遅いです。
投稿日:2008-03-27 Thu
町のさくらはほぼ満開になりました。どことなく店にも活気が出てきました。どんどん花見に繰り出してください。店近くのさくらを紹介いたします。





投稿日:2008-03-06 Thu
阿賀野川と常浪川が合流するところに名峰・麒麟山があります。見下ろす常浪川の川岸に名酒・麒麟山の蔵はあります。
荒川区をPM11時過ぎに出発3時間ほど走った、那須高原SAで仮眠する。日の出とともに走り出す。那須岳は雲の中で見られず。郡山JCから磐越道の入る。

中山トンネルをぬけると磐梯山が見えてくる。今日は雲に山頂は隠されてしまった。会津若松を過ぎると、トンネルの多い山の中を走る。津川IC下りたのはAM8時を少し廻った頃で、蔵との約束には少し早いので、コーヒータイム。

麒麟山酒造社長さんと歓談の後、社長さん運転のアルファロメオに乗って酒造蔵に向かう。

町の通りは雁木の続く雪国らしいたたずまいです。その一角に蔵はありました。10数年前に訪ねたことがありますが、忘れていました。蔵では製造部長(杜氏)さんが蔵を案内してくれました。

麹室では麹菌をつけていました。白衣に着替え、キャップをかぶり、手を消毒して、部屋を変わるたびに履物を変えます。杜氏さんの詳しい説明を聞いても、何分の一しか分りませんが、なるほどと納得。
いい酒にするには、このとき大事なのは酒造りに適した酵素を作り出すことだと聞きました

酒母室にて杜氏さんのお話を聞く。

酒母タンクの中では酵母菌が大活躍しています。乳酸の働きが酵母菌を助けます。

仕込タンクです。この中で元気な酒母は3段階で増量され、酵母菌が糖分をアルコールに変えていきます。

杜氏さんも米造りをしています。いい酒米を造るには大変な努力が要るようです。麒麟山酒造では五百万石を母方に,山田錦を交配した「越淡麗」という酒米を杜氏さんを初め、熱心な生産者が集まり、酒造米の生産に励んでいますこれは純辛という純米吟醸酒です。新潟酒の特徴である淡麗から口のさけです。

常浪川の向こう岸に麒麟山酒造の本社が見えます。AM11時そろそろ蔵を辞する時間です。蔵を出て城山橋を渡り、麒麟山の麓に来ました。

折から雪降りが激しくなってきました。麒麟山は紅葉時期は見事で観光客でにぎわうそうです。5/3には津川の「狐の嫁入り」という行事があり、大変賑やかだそうです。

津川の麹やさん(宮川)で味噌漬けを買いましたが、大変美味しかったです。
津川ICから磐越道に入ると、会津に入るまで雪が降り続きました。いくつものトンネルをくぐり、会津盆地にはいる最後のトンネルをぬけると、青空で雪面がまぶしい。磐梯高原SAで昼食をとり、あとは一気に東京を目指してひた走りました。
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