投稿日:2008-06-28 Sat
変身は短い時間で終わりましたが、飛ぶのには2時間ほどかかるようです。しきりに腹の中から液体を噴出し、羽を少しずつ動かしています。だいぶ羽は大きくなりました。




変身のメカニズムの不思議さに見とれた数十分間でした。
投稿日:2008-06-28 Sat

自然公園のネットの中でたくさんのオオムラサキが飛び交っていました。ここではペアリングから、産卵、幼虫、さなぎ、羽化とオオムラサキの一生を観察することが出来ます。 折から、さなぎの殻が裂けて、羽化が始まろうとしていました。



数分でさなぎから出てきた成虫はちじこまった羽を伸ばしていきます。大きなおなかからはサナギ時代のものをビューと吐き出しました。飛ぶための準備でしょうか、おなかがだんだんと小さくなり、羽は見る間に広がっていきます。

投稿日:2008-06-22 Sun
酒蔵は自社田に囲まれた、歴史を感じる門をくぐります。「初呑みきり」という酒蔵の行事がありました。寒に仕込まれた酒は、蔵で静に熟成を続けています。酒の熟成具合を利き酒する行事です。いくつかのタンクを試飲して、48号タンクの酒を瓶詰めしてもらうよう頼んできました。
7月7日発売「七夕の酒」として足利織姫神社に祈願して発売いたします。織姫神社は縁結びの神様として有名です。48号タンクの淡麗旨口の酒をお楽しみください。




投稿日:2008-06-11 Wed
荒川区にあるスサノオ神社で天王祭がありました。下町の祭りらしい二点棒による神輿ぶりは一見の価値ありです。神輿を支える担ぎ棒は前後に長く、横の安定は難しいものがあります。それを利用した倒れるように左右に振る担ぎ方は見る人を魅了します。子供の頃から慣れ親しんだかつぎ方ですが、あまり見られないかつぎ方なのです。漁師町や農村などの狭い道が残る地方にはあるようです。
私は子供神輿担当で祭りを楽しみましたが、今の小学生は長い時間は担げないようです。いきなり抜けてしまうので、危なっかしくて見ていられません。ほとんど取り巻きの大人が神輿を支えている状態です。







祭りのスナップを見ていただきました。
投稿日:2008-06-01 Sun

先日、「伝ふるもの」という展示会とレクチャーを聴いてきました。 アメリカマサチュウセッツ州ナンタケット島に伝わる、美しい伝統工芸品のナンタケットバスケットの展示とその歴史のレクチャーがあり、「伝ふるもの」といえば日本の伝統芸能の能も長い歴史を継承してきました。そこで代々木能舞台で展示をし、両方のレクチャを贅沢にも聞いてきました。

能を見るのは初めての私は衣装、面はもちろん舞を堪能してきました。
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