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Author:morimori
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東京の下町で酒屋をやっています。
山歩き、写真が趣味です。
アマチュアー無線7K2VMY
1級小型船舶操縦免許

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九州の旅 10
 天草に別れを告げ、宇土マリーナに寄り道をした。行きになにやら古代船らしきものチラッと見たので、確かめによりました。まさに古代船の復元でした。しかも時代考証のため畿内まで航海をしたようです。畿内の大王の墳墓にこの熊本宇土の馬門石が棺に使われているのを知り、又修羅も発見されたことにより、ますます考古学の夢が膨らみ、大きな丸太を使った曳航船(海王)と馬門石の棺を乗せる二隻の台船(有明・火の国)が出来上がり、有明の海から長崎、佐賀、福岡、山口、愛媛、広島、岡山、兵庫の各県の港に,風待ちや汐待ちしながら大阪南港まで1006kmを海事専門学校や大学の端艇部の述べ740人がこぎ手に参加したそうです。
 なんとロマンのある話でしょう!
マリーナの隣には道の駅があり、地元の産物を買って、隣の広い芝生が広がる端でBBQを楽しみました。
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日々の出来事 | 22:41:45 | Trackback(0) | Comments(0)
九州の旅 9
 九州の旅も終盤です。水没カメラのことでコジマデンキカメラコーナーやその他のカメラコーナーによってもバッテリー一つ売っていませんでした。やはり東京でないとだめか。
 熊本市は大都会です。かなり走ってやっと郊外に出ました。今日も朝から日差しが強く暑い日になりました。宇土から三角線に沿って走ります。ローカルな電車がやってきました。屋根の煙突から黒い排気を出して、がぁ~とすれ違いました。左右に現れる家のすごいこと、目を見張ります。何層にも重なる屋根、鬼瓦に鯱がのっている家もありました。田んぼや畑に小型の城があるようです。とにかく建築に金がかかっているように見えます。この地区の特徴なんでしょう。
 有明海の海岸に出てきました。干潟が見えます。漁港に海がなく、干上がっていました。船の出入りは潮を読まないと帰れないし、出ることも出来ません。海岸にヤシの並木が現れるようになると、海は青く美しくなり入道雲がわきあがっていました。水平線には雲仙岳を望めました。宇土マリーナあたりから大小の島が点在する美しい海に感動です。山と海が近づいたところにエキゾチックな建物が点在しています。すぐ沖には小さな島がたくさんあります。三角西港という場所です。その一角にある洋館でコーヒーブレイク。周りにはハイビスカスの赤い花が咲いていました。この建物は浦島屋という明治には旅館で小泉八雲も逗留していたようです。
 (三角西港は明治三大築港の一つと言われ、明治17年から3ヵ年歳月と県費30余万円をもって、明治政府から派遣されたオランダ人水利工師ムルドルの設計によって築港された。明治20年8月開港後は、熊本県唯一の貿易港としてヨーロッパ風の町並みとともに繁栄。岸壁や水路は1世紀を過ぎた現在も当時のままの姿をとどめている。石積みの埠頭と水路は、平成14年12月、国の重要文化財に指定された。)
 美しい海の景色とヨーロッパ風の町並みには感動いたしました。石積みの埠頭では、釣りを楽しむ人が大勢いました。大小の島が防波堤になり波一つなく鏡のような海も素晴らしかった。
 すこし走り、天草には五橋の一つを渡りました。この島はかなり大きく、町もあります。天草四郎の巨大な銅像がそびえる道の駅に寄り、土産などを買いました。kyuusyu 008m
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日々の出来事 | 21:57:28 | Trackback(0) | Comments(2)
九州の旅 8
大観峰を後にして、阿蘇町に下ってきました。外輪山と中央火口の阿蘇山の間に大きな阿蘇市があり村落が点在してたくさんに人が生活しているなんて、大観峰での景色の雄大さとは別に、阿蘇山の大きさを実感いたしました。豊肥本線が走り、7つもの駅があります。阿蘇駅の踏切を渡り、阿蘇山を目指します。上がるにつれ雲行きが怪しくなり、あたりを霧が走るようになりました。米塚がぼんやりと確認できます。草千里浜あたりまで来ましたが、展望は利かず、阿蘇山観光道路は時間で閉じられていました。緑色の美しい牧場を眺めながら、外輪山を俵山トンネルで抜けて熊本市へと走ります。明日は有明海の絶景を見に行きます。
阿蘇山の写真はありません。

日々の出来事 | 22:28:11 | Trackback(0) | Comments(0)
九州の旅 7
菊池渓谷から阿蘇の展望台大観峰に向かいます。阿蘇スカイラインは高原に放牧された牛を見ながら、緑がうねる草原を行きます。パラグライダーの飛び交う一段と高い草原の突端が、阿蘇の大展望を楽しめる大観峰(936m)です。外輪山と内輪山の中に鉄道が通り、阿蘇町が大草原の中に見える実に壮大な景色が広がっていました。kyuusyu 097m
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日々の出来事 | 15:37:24 | Trackback(0) | Comments(0)
ひやおろし
今日は「ひやおろし」の試飲会に出かけました。メトロ霞ヶ関で降り、くらくらするような猛暑の中日本酒造組合中央会の会場に着くと、熱心な酒屋さんでにぎわっていました。38酒が並んでいます。青森県駒泉、岩手県七福神、岩手県月の輪、秋田県春霞、秋田県刈穂、秋田県まんさくの花、秋田県雪の茅舎、山形県初孫、山形県栄光富士、福島県金寶、栃木県東力士、群馬県水芭蕉、千葉県東薫、山梨県七賢、長野県御園竹、新潟県越後鶴亀、富山県幻の滝、石川県加賀鳶、福井県一本義、兵庫県福寿、広島県賀茂泉、広島県誠鏡、島根県月山、島根県李白、愛媛県雪雀、佐賀県窓乃梅などの秋のひやおろしです。気合を入れて利き酒しました。いずれの酒も程好く熟成が進み、軽い熟成香がいい。やさしい口当たり、まろやかな旨さ、芳醇なコクの酒で、個別には酸味、甘辛、苦味、香り、色などの特徴があります。わたしのお気に入りは「駒泉純米吟醸無濾過原酒ひやおろし」「月の輪特別本醸造ひやおろし」「春霞特別純米生一本ひやおろし」「雪の茅舎山廃純米ひやおろし」「初孫純米吟醸秋あがり」「水芭蕉純米ひやおろし」「東薫特別純米無濾過ひやおろし」「加賀鳶山廃純米吟醸ひやおろし原酒」「雪雀ひやおろし」などです。いくつか来月仕入れます。
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酒屋のつぶやき | 21:45:16 | Trackback(0) | Comments(2)
九州の旅 6
菊池渓谷でだいぶ遊んだので、どこかで美味しいものを食べようと、観光案内で見つけておいた南小国そば街道へと車を走らせる。どこを走っても山又山でどこを走っているのかまるで判らない。そば街道の看板を見て、細い山道に入る。しばらく走ると「戸無のそば屋」に着きました。店は車を降りて森に入っていきます。自然木の杖がたくさん立てかけてあります。足腰が弱い人はこの杖にすがって登ってきなさいということか。湧き水が筧を伝って流れています。とてもおいしい水でした。そばの旨さを連想させます。お店は屋根に苔や羊歯を生やした数奇屋です。渡り廊下を通って離れに通されて、雰囲気からしてそばが旨そうです。墨蹟鮮やかにサブタイトルが「そばのダイヤモンド玄蕎麦」に引かれそのダイヤモンドとやらを食す。はこ蕎麦はきらきらとつやがあり、カドがあるというのでしょうか、見るからに旨そうです。ほかに小さなおにぎりと煮物、焼き物、八寸がつき見た目にも美しく、小皿小鉢に盛られ食欲をそそる。川遊びをして3時近くまで腹をすかせていたのですから当たり前と言えばそうですが。たれを少しだけつけてすすると旨い!久しぶりに旨い蕎麦を食べました。続きは次回に。写真を娘から借りました。
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日々の出来事 | 22:37:38 | Trackback(0) | Comments(1)
九州の旅 5
早く目が覚めた私は散歩に出た。霧の巻く森に花はあまり見ることが出来なかった。しっとりとした風が気持ちいい。黒川温泉の朝食は別邸のきららお食事処で頂いた。今日は孫を遊ばせるのに菊池渓谷に天然ウオータースライダーを楽しむことにした。国道やら県道を走り、緑陰の山道をしばらく走って、菊池渓谷にやってきました。潜水橋で対岸にわたり、水遊び開始です。上流から下流まで見渡す限りの滑です。平らな岩盤の上を足首ほどの水流が流れ落ち、時折飛まつを上げて急な流れも見せています。孫が浮き輪流したので、バシャバシャと追いかけたときです。いきなり腰ほどの深みにはまり、カメラ共に水没してしまい以後の旅行は写真を写せなくなってしまった。残念。渓谷を遡行すると二つほどの小滝があり、なおも奥に行くと森がひらけて大きな釜を持った幅広で20mくらいの滝が飛まつを上げていた。かっぱ滝というようだ。瀑風が気持ちよい冷気を吹きかけてくれる。
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日々の出来事 | 20:32:51 | Trackback(0) | Comments(2)
九州の旅 4
夢の大吊橋を楽しんで、久住に向かって南下する。やがて久住連山の山並が大きくなってきた。緑に包まれたおわんのような山々にはさまれたところがあかっ茶けた地肌を見せて、水蒸気を吹き上げている。ぎざぎざの稜線は硫黄山であろう。長者原で一休み。キャンプ場があちこちに見られる。キャンピィングカーも良く見かけます。牧の戸峠を下り始めると、阿蘇の展望がバーンと広がる。緑の平原が広がり、輝く青空に湧き上がるの入道雲を背景に阿蘇山がもりあがっている。
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右に山を巻くようにして下ると今夜の宿黒川温泉です。貸し別荘「きらら」に着くと、山の西日がベランダに長い陰を作っていた。夕飯は別荘までデリバリーしてくれます。想像よりは品数も多く、熊本らしい食材もあり、美味しくいただいた。
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日々の出来事 | 22:11:18 | Trackback(0) | Comments(0)
九州の旅 3
博多から左には空港が近いらしく低空の飛行機を見ながら、高速道路で鳥栖、日田を通り過ぎ九重ICを下り、飯田高原を目指す。夢の大吊橋のかんばんに誘われて山間の道に入る。山の緑が美しい。峠に出ると展望が開け前方に大きなつり橋が見てきました。人専用のつり橋では日本一とか、ものすごく頑丈そうですがかなりゆれます。渡り始めると深い渓谷の奥に大きな美しい「震動の滝」を見ることが出来ました。滝つぼには虹をかけています。右奥にも深い森の中に大きな滝が見えます。IMG_0037m.jpg
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日々の出来事 | 20:11:33 | Trackback(0) | Comments(0)
九州の旅 2
九州の旅は博多から始まりました。始発ののぞみ6号は博多駅に昼前に着きました。昨年12月から熊本に住むTファミリーの出迎えで、昼はラーメンと言うことで、行列の出来る博多ラーメン(だるま)に入る。暑さと人ごみで味もわからずに完食。
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食事後いよいよ九州のドライブです。

日々の出来事 | 18:10:47 | Trackback(0) | Comments(0)
九州の旅
九州の真ん中あたりを旅してきました。新幹線博多駅に昼前に着き、行列の博多ラーメンを食し、緑濃い九州の旅が始まりました。日田、夢の吊橋、久住、黒川温泉、菊池渓谷、大観峰、米塚、火口、熊本、有明、三角西港、宇土、熊本よりJR九州「有明」の乗客となり帰途に着きました。2泊3日の中身の濃いたびでした。
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旅の続きはぼちぼちと書きます。


日々の出来事 | 22:28:12 | Trackback(0) | Comments(1)
珍しい蝶
今日町の公園で見慣れぬ蝶が飛んでいました。カメラが無かったので、非弱ナ携帯カメラで追っかけて写しました。検索で探したのですが、やっと見つかりました。「アカボシゴマダラ」と言う奄美群島だけに生息していた蝶のようです。神奈川県で誰かが放蝶したのが、繁殖したと書いてありました。風でここまで運ばれたのでしょう。
台風4号の余波で時折強い風が吹いていました。
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日々の出来事 | 22:21:33 | Trackback(0) | Comments(0)
夏の朝~!
あさだ~。暑い一日が始まるぞ~。
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日々の出来事 | 17:43:41 | Trackback(0) | Comments(0)
 近くを流れる隅田川は千住大橋の下流は隅田川といい、上流は荒川と昔は呼んでいたようです。大正時代に赤羽近くの岩淵から水路が造られて、それを荒川というようになりました。少し前まではこの町の人は大川と呼んでいました。確かに大きな川です。
 いつかこの川に手漕ぎボートを浮かべてやろうと思っています。護岸から一人で川に放り込むには、軽くなければいけません。大きな船の引き波にも耐えられなければいけません。しかも一漕ぎでスーと滑らなければ長い距離を遊べません。見た目にもかっこよくて、二人乗りが出来て、食料や飲み物のバスケットも積んで、夢が膨らみます。こんな夢をかなえるボートの基本船形は沖縄のサバニが優れていると思うので、これを基本にあれこれ改良して、なんて夢のボートつくりは頭のなかでぐるぐると回っています。だいぶ前ですがせっかく大きな川があるんだからと、川を利用した水辺の遊びを区に提案したことがあったのです。IMG_0047m_20100802234530.jpg


日々の出来事 | 23:46:30 | Trackback(0) | Comments(3)
恋の季節です。
この猛暑にもかかわらず、昆虫たちは子孫を残すために頑張っています。日ごろ私は「オオムラサキ」の観察をしていますが、オオムラサキは産卵を終え、ぼろぼろになって草むらに散っています。横たわった蝶をアリが群がって分解しています。小さなシジミチョウが交尾をしています。せかせかと飛び回るシジミチョウですが、このときばかりは全精力を使って頑張っているのでしょう。カメラが近づこうが気にしません。(ヤマトシジミ)
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日々の出来事 | 20:28:17 | Trackback(0) | Comments(0)

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