投稿日:2007-05-25 Fri
私が学んだ小学校が創立120年を迎えました。記念集会でお話をしてください。ということで久しぶりの校内訪問です。私がこの小学校に学んだのは、1946年入学ですので、はや60年前のことです。当時の学校や地域の思い出話や、小学生のときの話をしてきました。講堂には1年生から6年生までが待っていました。今の小学生は、こうしたイベントのときは、物怖じせず、しっかりと発表したり、進行を進めたりするのを見て、私はやる時はやるんだなぁと感心しました。私は子供達のようにしっかりと話せるか心配になってきました。こんな大勢の前で、しかも演壇に上がって話すなんてことはないので、内心穏やかでないのですが、話し始めると子供達が興味を持った目で下から見つめているので、その顔が見られるようになると、近所の叔父さんが話しかけるように落ち着いて、お話ができたかな、と、ほっといたしました。
演壇に上がってこそっと写す。なんか落ち着いてきた。

勝安房の守が瑞光学校に尋ねてきたときに揮毫してくれた、学校のお宝です。太い筆がなかったので、勝海舟は筆を3本束ねて書いたそうです。
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