投稿日:2007-08-24 Fri
土佐の酒「司牡丹」のセミナーと試飲会に出かけました。司牡丹の社長竹村氏の講演は豊富な資料と熱心な話し振りに、低迷する酒屋の将来に少し明かりが見えたかなと、思わせるものでした。試飲会に入り、司牡丹のすべての酒が飲めました。山本一力氏の小説「牡丹酒」にもでてくる、福辰の酒盗を肴に司牡丹を試飲する。酒だけで利き酒したときの何倍もの旨さが広がります。セミナーにも出てきた”うまいものをまずくして食べている”の正に反対で酒も旨くなる、酒盗もおいしくいただけた。これからの季節サンマの塩焼きがおいしくなりますが、サンマがおいしいのは、はらわたも食べるからです。ビールを飲みながらでは生臭くてかないませんが、日本酒と食べてみてください。酒もサンマも旨く頂けると思います。

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