■プロフィール

morimori

Author:morimori
FC2ブログへようこそ!
東京の下町で酒屋をやっています。
山歩き、写真が趣味です。
アマチュアー無線7K2VMY
1級小型船舶操縦免許

■最近の記事
■最近のコメント
■最近のトラックバック
■月別アーカイブ

■カテゴリー
■ブロとも申請フォーム
■ブログ内検索

■RSSフィード
■リンク
黒部・立山アルペンルート
IMG_0080m_20120822195727.jpg
まずは上野から新幹線に乗り出かけました。湯沢でほくほく線に乗り換えです。
IMG_0081m_20120822195929.jpg
新潟県の目の覚めるような緑の絨毯を飛んで行きます。
IMG_0100m_20120822200152.jpg
日本海の静かな海がときおりながめられます。トンネルまたトンネルとトンネルのほうが多いような線です。
IMG_0113m.jpg
魚津でローカルな富山電鉄に乗り換えました。宇奈月に向かいます。特急で30分。時間に注目。帰りにはえらい目に会います。
DSC00459m.jpg
宇奈月温泉からはトロッコ電車に乗りました。小さくても力持ちの電気機関車に引かれ、黒部峡谷沿いを走ります。電源開発のために造られた電車は、客車だけでなく、作業用の資材を乗せる特殊な車も構内に見られます。
DSC00442m.jpg
走り出してすぐのダム湖です。
DSC00466m.jpg
DSC00443m.jpg
DSC00454m.jpg
DSC00513m.jpg
豪雪から線路を守るためか、本当にトンネルが多いです。
DSC00469m.jpg
冬季歩道です。どこにあるか解りますか。
DSC00487m.jpg
欅平に1時間10分ほどでつきました。祖母谷に入る橋が見えます。
DSC00491m.jpg
足湯に浸かり、祖母谷への橋を見上げています。
DSC00494m.jpg
DSC00527m.jpg
宇奈月温泉駅の噴水は温泉でした。特急電車は出たばかりです。次の発射まで温泉街を散策です。
DSC00529m.jpg
普通電車しかなく、各駅に乗りました。来る時は30分の間だからと高をくくっていましたら、行きには気がつかなかった駅舎も無いような無人駅が30あまりも客が無いのに止まっては、走りを繰り返し、倍以上も時間がかかりました。夕日も落ち乗換駅の寺田で暗くなりました。途中花火も見ながら立山駅に着いたのは8時を過ぎていました。途中で6時には着きますが、7時には、8時にはと電話を入れましたが、夕食が心配になりました。
DSC00533m.jpg
翌朝朝食前に予約した立山ケーブルに乗りました。驚くほどの急勾配です。荷物車が連結されていました。
DSC00538m.jpg
幹周り9mもある立山杉、称名滝、布引滝などを見ながら、室堂平までハイブリッドバスが上がります。
残雪がある室堂までやってきました。
DSC00559m.jpg
室堂は下界の暑さがうそのように涼しい風が吹きます。360度素晴らしい山岳美を堪能できます。ミクリガ池、リンドウ池、ミドリガ池を巡ることにしてぼちぼちと歩き出しました。
DSC00566m.jpg
DSC00574m.jpg
ミクリガ池です。チングルマの実が風にそよいでいます。
DSC00599m.jpg
DSC00576m.jpg
DSC00589m.jpg
DSC00587m.jpg
名峰剣岳が顔を覗かせています。
DSC00589m_20120822214313.jpg
地獄谷です。硫黄の臭いが鼻をつきます。
DSC00579m.jpg
リンドウ池とバックは別山から真砂岳です。
DSC00608m.jpg
ミドリガ池に姿を映すのは、右から雄山、大汝山、富士の折立の立山主峰です。
DSC00633m.jpg
DSC00624m.jpg
高原の花に別れをつげ、2時間ばかりの高原散歩を終えて、立山の真下を抜ける立山トロリーバスに乗り立山の裏に出ました。大観峰です。あいにくと後立山連峰は雲に隠れていました。宿の弁当を食べながら楽しみにしていた後立山連峰の眺めはだめでしたが、眼下には黒部湖が神秘の色で見えています。途中に支柱の無い、1.7kmの立山ロープウエイは7分で黒部平に到着です。地下を走る黒部ケーブルカーに乗り継ぎ黒部平に下りてきました。遊覧船に乗り、立山連峰と後立山連峰に急峻な山肌にはさまれた黒部湖を楽しむことにしました。黒部ダムを境に上流を上の廊下、下流を下の廊下と呼んでいますが、遊覧船は山深い上の廊下へと進んでいきました。
DSC00644m.jpg
DSC00646m.jpg
IMG_0144m_20120822221917.jpg
黒部ダムから放水する迫力のある眺めをしばらく楽しみ、赤沢岳に開けたトンネルをトロリーバスで扇沢に抜けました。黒部ダム建設のために掘られたトンネルは幾多の困難を克服して造られましたが、いま私は楽チンに通り過ぎています。日本にトロリーバスが運行しているのは立山トロリーバスと黒部トロリーバスの2線だけだそうです。
IMG_0171m_20120822222904.jpg
扇沢から特急バスで新幹線長野駅へ、昨日出てきた我が家まで後3時間半の楽しみになりました。想いだすと何種類のの乗り物を乗り継いだのか。タクシー、上越新幹線、ホクホク線特急、北陸線、富山地方鉄道、黒部峡谷鉄道トロッコ電車、富山地方鉄道、富山地方鉄道立山線、立山ケーブル、高原バス、立山トロリーバス、立山ロープウエイ、黒部ケーブル、遊覧船ガルべ、関電黒部トンネルトロリーバス、路線バス特急長野行き、長野新幹線、タクシー。われながら上手く乗り継いで旅を楽しみました。
スポンサーサイト


山歩きと写真 | 00:26:05 | Trackback(0) | Comments(1)
コメント
民宿
黒部立山アルペンルートのたびで泊まった民宿「千寿荘」は良かったです。立山駅前で便もよく、気持ちよく泊まれました。
2012-08-29 水 11:18:48 | URL | morimori [編集]
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad